NOAH'S ARK Inc.

0120-056-085 受付時間:平日10:00〜18:00(土日祝日除く)

お問い合わせ

不動産の売却をお考えの方へ

不動産売却の事例集

競売を回避し、任意売却を安心して運ぶには...

  • 任 売
  • 競 売

sell_case03.jpg

底地の所有者Aさんからのご相談。現在、敷地上に建っている他人名義の収益マンションの所有者法人Bが、借入れしているローンの支払いを滞らせているとの こと。債権の回収業務は、銀行から整理回収機構(RCC)へと変更されているようです。土地の所有者であるAさんは、ご相談時、このままではそのマンショ ンが差押え・競売になることを知っておられましたが、競売になってしまったら全く知らない人が建物を購入するのは非常に不安であると話されました。さて、 どうすれば...

解決
ノアーズアークからの提案

Aさんのご希望は、競売になってしまう前に何とかB社に任意売却を進行してもらい、購入されるお客様をノアーズ アークの力で連れてきてほしいということでした。実はAさんは、B社がマンションを建て替えする際に、契約しなおした借地契約の内容に対して非常に不満に 感じる点があったことでB社との関係が悪くなり、直接AさんとB社の取締役がお話できる状態ではなかったようです。今度新しい人と借地契約を結ぶ時は、絶 対にノアーズ アークに仲介してもらい、立ち会ってもらうと強くおっしゃられていました。
 そこでノアーズ アークではまず、B社の取締役とお会いしました。B社は、実際には経営破綻している状態であり、会社も債務整理に入る予定だと言われました。ただし、個人保証もされているということで、今後の方向性に対して困惑されている様子でした。
B社の取締役も、任意売却の手続きをして債務を少しでも減額したい希望をお持ちでしたが、地主のAさんに直接その旨を言えなかったので、当社からの訪問はちょうど願ってもないことだとおっしゃいました。
 次にノアーズ アークで購入希望者のCさんを探し、購入希望についてB社の役員の方たちと一緒にRCCへ報告へ行きました。金額についてはなかなか同意いただけませんで したが、再三の交渉の末、借地マンションの契約の同意はいただけました。が、今度はCさんとAさんとの間で保証料・借地料の折り合いがなかなかつきません でした。CさんはB社との間の金額を引き継ぎという希望でしたが、もともとAさんは立会人なく結んだ以前の借地契約の金額に不満を抱かれていましたから、 とても難しい交渉でした。結局、現状の保証金の相場・借地料の相場をお話し、お互いに妥協点を探り、最後はスタッフがAさんのもとへCさんと一緒に行き、 さまざまな取り交わしの場面ですべて当社が立ち会うというお約束の書類をお渡しすることで、お互い納得のいく契約を取り交わすに至りました。
 Aさんには最終的に、Cさんが建物を所有することで安堵したとおっしゃっていただきました。誰が落札するかわからない、場合によっては買取請求されるか もしれない、そんな不安が全て解消されたようです。また、依頼者ではありませんが、B社の方からも非常に感謝された案件でした。

私道に関する費用負担の問題を解決するには...

  • 私 道

sell_case02.jpg

大阪市内に一戸建て住宅を所有していたAさん。住宅の全面道路は4m未満の広さで「公道」扱いとなっていました。しかし、一部分だけ私道部分があり、この 道路を通行する車は、必ずこの私道部分を通らなければ広い道に出ることができません。ただ、Aさんは車の免許を持っていないため、これまで特に生活上困る こともありませんでした。しかし今回、Aさんが知人のBさんにこの一戸建て住宅を売却し、自分たちはマンションへ引越することに。売買にあたって、Aさん が土地を購入した際の書類等をあらためて見直したところ、私道部分の所有者であるCさんと、土地購入時に通行料10年分を前払いしていたことがわかりまし た。もちろん、Bさんにこの話は伝えていません。さて、どうすれば...?

解決
ノアーズアークからの提案

Aさんより書類関係を全て確認させてもらったところ、平成元年ごろ、地価情勢を計算式に盛り込んだ通行料の書式が確かにありました。工事中の負担も含めて 10年分の通行料を前払いするとあり、驚くほどの高額で、土地の所有者が変わった場合は引き継ぎもするという内容でした。そこでノアーズ アークのスタッフがAさん・BさんとともにCさん宅へ行き、今後についての確認。Cさんは「今まで通りの金額を払ってほしい」と言い、Bさんは「支払うの は仕方ないが、月払いにしてほしい。金額も、今までが高すぎるのではないか」。そこで、ノアーズ アークの調査をもとに現在の地価情勢をCさんに説明し、Cさん・Bさんの意見を調整しました。結果、金額は減額され、支払方法も月払いへと変更になりまし た。この問題が解決したことで、AさんからBさんへの売却が無事に完了しました。

家賃を払わずに居座る占有者に退去してもらうには...

  • 契 約
  • 滞 納

sell_case01.jpg

兵庫県在住のサラリーマンAさんは、山口県に一戸建ての住宅を所有しており、その住宅を貸家にすることで賃貸収入も得ていました。現在の借り主は、一人暮 らしの55歳男性Bさん。しかし、Bさんは2年間にわたって家賃を滞納しており、賃貸の仲介業者が退去を迫りに訪問しても「もう少し待って欲しい」の一点 張り。Aさんは家賃を支払うように求める内容証明郵便を3回送りましたが、返答なし。仲介業者によると、家はゴミ屋敷と化しており、白アリも発生して近隣 に迷惑がかかっているとのことでした。これは一刻も早く解決しなければなりません。さて、どうすれば...?

解決
ノアーズアークからの提案

まず、立ち退き交渉は弁護士の方、もしくは所有者本人であるAさんからしかできない旨をお伝えしました。また、裁判所に立退きを申し立てる方法もあることをお教えしました。そのうえで、直接Bさんに会って交渉する際の有効な言い回しをアドバイス。そして、Aさんとノアーズ アークのスタッフが2泊3日で山口県に赴き、Bさんにお会いしました。交渉は難航しましたが、Bさんも貸主が直接来たことに観念し、退去について合意。立ち退き料は70万円、荷物はそのままでOKということで話がつきました。最後に、Bさんがゴミの下(Bさんはゴミではないと言い張りましたが)に大切な荷物があると騒がれたため、スタッフがBさんと一緒にゴミの山をかき分けてその荷物を探し、無事に退去となりました。法定手続きを行うよりも早期に解決できたこと、当社が間に入って摩擦を解消できたことについてAさんは非常に喜ばれ、「以前に頼んだ業者が2年近くかかってもできなかったことが1カ月で終わった!」とのうれしいお言葉をいただきました。

  • 不動産ローン お困りですか? ノアーズアークが解決します
  • 家系のやりくりアドバイス
お問い合わせ

0120-056-085 受付時間:平日10:00〜18:00(土日祝日除く)

株式会社ノアーズアーク
〒662-0854
西宮市櫨塚町1番14号 KOEIビル2F
TEL:0798-22-2285
FAX:0798-22-2284
http://www.noahsark.co.jp
採用情報